2026(令和 8)年 9 月 5 日(土)
9:30~17:00
会場:特別養護老人ホーム ハレサク様
参加者:21 名
「ファーストステップ研修 5 日目 ケア場面での気づきと助言1」
窪田 浩之 先生
講義の初めは「アイスブレイク」をグループにて行いました。メンバーの趣味嗜好の相性診断を行い、メンバーの意見が一致した内容について気づきを共有し、グループの傾向をまとめ、チーム作りの時間となりました。
その後は人間の尊厳や介護福祉士の倫理について、個人・グループでワークを行いました。
倫理を判断する基準として、介護では「自律尊重」「善行」「無害性」「正義公平」の4つの視点で考えることを学びました。
午後は、介護実践における気づきについて個人・グループでワークを行いました。
まずは気づける職員・気づけない職員の特徴について考えました。その後の講義では自身の「リーダーシップスタイル」をワークや PM 診断にて確認し、気づけない職員がスキルアップするための指導・助言の方法を学びました。
リーダーとして気づきを育むことが質の高いケアとチームの成長につながることを理解することができました。
後半は、事例を用いて気づきを自ら見出せるような良い質問について考えました。
今後の現場での気づきを深める助言の実践に向け、失敗を恐れず、日々の実践していくことが大切だと学びました。
参加された受講生のみなさん、お疲れ様でした。

