日本介護福祉士会主催、埼玉県介護福祉士会実施のもと、「外国人介護人材のための介護福祉士国家資格取得支援講座」を開講いたします。本講座は、実務経験ルートで介護福祉士を目指す外国人人材を対象にした支援プログラムです。9月開講の全5日間(対面実施)で、国家試験合格に必要な知識と技術を集中的に学びます。多くの皆さまからのご応募をお待ちしております。
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開催趣旨 :
2017 年11月、技能実習制度に介護職種が追加され、2019年4月には特定技能制度が施行されました。日本で長期間就労し、活躍を希望する外国人介護人材も増えています。一方、技能実習制度及び特定技能制度の在留資格では、在留期間が制限されている為、継続して日本で就労するためには、介護福祉士国家資格を取得し在留資格「介護」に移行する必要があります。公益社団法人日本介護福祉士会は、厚生労働省 令和7年度介護の日本語学習支援等事業を受託し、その一環として「外国人介護人材のための国家資格取得支援講座」を都道府県介護福祉士会と協力の上、実施することと致しました。
詳細については以下の資料をダウンロード頂き、ご確認下さい。
- 開催要綱および申し込みフォーム→ 開催要綱 を必ず確認のうえお申込みください
- 講座の内容および詳細プログラムについて→ 埼玉県別紙プログラム
- 申し込みに当たっての諸注意事項について→ 申込みの注意点
本講座は、事業所で働きながら実務経験ルートで介護福祉士を目指す外国人介護職員の皆さまに最適なプログラムです。会員区分を問わず、どなたでも参加可能で、参加費は無料です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
埼玉県介護福祉士会

