2026年2月7日、埼玉県立大学にて恒例の「介護自慢大会」が開催されました。 本企画は、同大学の栗延准教授が主催し、埼玉県介護福祉士会が共催。当日は学生を含む40名超の参加者が集まり、会場は大きな熱気に包まれました。

現場の「当たり前」が、誰かの「発見」になる
介護現場のスタッフが日頃の実践や工夫を発表し合い、互いに学び合う交流の場です。「こんな取り組みで、これだけの成果が出た!」「このアプローチで、利用者様にこんな変化があった!」今回も、そんな具体的でリアルな事例が多数紹介されました。日々の業務では「当たり前」だと思っていたことが、他施設にとっては新鮮な驚きやヒントになる――。事業所の垣根を越えた交流を通じ、多くの気づきが生まれた時間となりました。
敷居は低く、志は高く
介護現場のノウハウを共有する機会は、意外と少ないのが現状です。研究発表のような堅苦しさはなく、誰もが自由に発言できる「自慢大会」という形だからこそ、本音で語り合える貴重な機会となっています。


最後になりますが、企画・運営にご尽力いただいた栗延先生および栗延ゼミの皆さんに心より感謝申し上げます。
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【次回のお知らせ】 「介護自慢大会」は年2回開催しており、次回は7月頃を予定しています。 最新情報はLINE公式アカウ ントで配信中です。未参加の会員の皆様も、ぜひ次回の「自慢」をお持ち寄りください!参加を心よりお待ちしております。
<介護自慢大会公式LINE>


