基本研修 1日目
講師:奈良 環先生
会場:あいの郷(羽生市)
介護過程を展開する前提として・・・
・求められる介護福祉士像
・生活支援としての介護の視点
・自立支援の考え方
・介護福祉士に求められる知識と技術
午前は、講義と個人ワークを中心に実施。
午後は、講義とグループワークを行いました。
グループワークでは、価値観のすり合わせを実体験するワークを行い、介護過程をチームで実践する際の注意点を学びました。
また、奈良先生や実習生体験談などをたくさんうかがえ、共感できる場面もおおく、介護福祉士だからできいることを改めて再確認しました。
本研修が介護福祉士の実践する介護過程の地盤であり、利用者の真の想いに気づいたり、チームケアを円滑に行うため、言語化・体現化する重要性を学びました。
ご利用者に近い存在であるからこそ、求められる介護福祉士像を振り返りたい。
介護福祉士になったばかりの方ももちろん、経験のある方も振り返りとしてぜひおすすめしたい講義でした。

次回、令和8年2月20日(金)
基本研修 2日目
介護過程の基本的理解
鈴木 直人先生

